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マルチセンサデータロガー

「環録ミニ®KM-1」 新発売
 
 
 
 
 
 
 

 

 

価格:29800円 ご購入はこちら

 

 

温度、湿度、衝撃、荷物の転倒、上下反転など、配送時の状況を約2週間記録できます。

 

主な用途

 

・​楽器や美術品の輸送時の記録に
・荷物の保管管理状態の記録に
・動植物の生育環境の記録に
 
機能
 温度:0 ℃-60 ℃ (±1 ℃)
 湿度:10%-90% (±3% RH)
 衝撃・転倒(加速度):8 G (±5%)

 

 

製品内容

 ロガー本体(W65× D45×H25mm) 54 g

 USBケーブル(1 m)

 解析ソフト

 

デモ機の貸し出し中です。お気軽にご相談ください。

温度・湿度 校正サービスはこちら

 

 

 

「環録ミニ」操作説明

 

 

 

 

 

1.環録ミニの特長

 

温度湿度センサの情報から、次のデータを記録する。

 

・温度の履歴 ・記録開始してからの、温度の最大値/最小値

・記録開始してから、温度が上限あるいは下限を越えたかどうか

・湿度の履歴 ・記録開始してからの、湿度の最大値/最小値

・記録開始してから、湿度が上限あるいは下限を越えたかどうか

 

加速度センサの情報から、次のデータを記録する。

 

・輸送途中の荷物の置かれている方向(姿勢)の履歴

・衝撃を検出した際の、衝撃前後の加速度データ

 

加速度センサの情報からは、具体的には、荷物が次のような取り扱いを受けたことを

確認できるデータを提供する。(これらは設定によって、その感度を変えることができる。)

 

・傾けられた

・ひっくり返された

・落とされた

・ぶつけられた

・投げられてた

 

2.環録ミニ操作方法

 

2-1.ボタン押下により以下の順に画面が切り替わります。

 

現在時計

記録予約時刻

現在日付

現在温度

現在湿度

現在衝撃値

温度MAX

温度MIN

湿度MAX

湿度MIN

衝撃MAX

 

2-2.ボタン長押しによる操作ボタンを長押しする事により、記録開始を始めることができます

(予約時刻に関係なく記録開始が可能)

 

*記録中は★マークが点滅表示となります(予約表示時以外)。

 

3.PCによる環録ミニ操作メニューの説明

 

3-1.PCとの接続

 

環録ミニ操作アプリ アプリの起動方法は\MLT_MENUディレクトリのMenu.exe へのショートカットをダブルクリック により起動します

 

3-2.起動画面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IDとパスワードを入力し[OK]ボタンを押して下さい、認証が通るとメニューが利用可能となります。 

 

3-3.記録設定メニュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①デフォルト記録パラメータ:[初期値呼び出し]:記録用パラメータの初期値を呼び出し画面に反映します。

②記録パラメータ:[記録設定情報送信]:右側の記録用パラメータを環録ミニ本体へ送信し、設定を行います。

③記録パラメータ:[記録設定情報取得]:現在のロガー内記録用パラメータを取得する事ができます。

④記録パラメータ[記録設定ファイル読込み]:記録用パラメータ保存ファイルを作成した場合、ファイルを読込む事で保存したパラメータを呼び出す事ができます

⑤記録パラメータ:[記録設定ファイル書込み]:記録用パラメータをファイルへ保存する事ができます。

⑥時刻設定:[現在時刻情報設定]:現在のPC時間を環録ミニ内時計を設定する事ができます。

⑦時刻設定:[現在時刻情報設定]:入力した日時で環録ミニ内時計を設定する事ができます。

⑧電池交換時刻設定:[現在時刻情報取得]:現在のPC時間を環録ミニ内電池交換時間として設定する事ができます。

⑨電池交換時刻設定:[入力時刻設定]:入力した日時で環録ミニ本体へ電池交換日時として設定する事ができます。

⑩電池交換時刻設定:[電池交換時刻取得]:現在環録ミニ内電池交換時刻を取得する事ができます。

⑪[記録開始]:記録開始時刻を環録ミニ本体へ送信し、記録開始予約を行います。

⑫[記録停止]:環録ミニ本体の記録を停止する事ができます。(予約も取消しとなります)

 

パラメータ:

 

温度・湿度

温度/湿度記録有りを選択する事により指定周期で記録が行われます温度・湿度の記録は周期設定及び上限値・下限値を超えた場合も記録が行われます姿勢 ・姿勢記録有りをチェックする事により、指定周期で記録が行われます

 

傾き

傾き記録有りをチェックする事により、設定範囲を超えたGを観測した場合記録が行われます目安(0度:0G 90度:1G)

 

式: a = 角度 / (180 / 3.14)

加速度 = Sin(a)

 

傾き記録は約62mSec毎に確認し傾き制限値を超えると、記録を行います(次の記録は制限値を下回り再度上回った場合記録再開)

 

衝撃

衝撃記録有りをチェックする事により、設定範囲を超えた衝撃を観測した場合記録が行われます

設定値を超えた観測点より前の記録データ数の設定を行います

設定値を超えた観測点より後の記録データ数の設定を行います

 

ログ満了時

環録ミニ内メモリ記録数が最大に達した場合の記録を停止・上書きを選択します。

 

3-4.記録データメニュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①[環録ミニ内記録データ取得]:環録ミニ内に記録されたデータ取得を行います。

②[環録ミニ内記録取得停止]:①の操作を中止します

③[画面クリア]:画面に表示された取得した記録データを画面から消去します

④[環録ミニ記録データ消去]:環録ミニ記録データ消去を行います

⑤[データプレビュー]:ファイルに保存された記録データファイルを開く事ができます。

 

3-5.記録データ、グラフ表示メニュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①[ファイル選択・グラフ表示]:記録データファイルを選択する事により、グラフ化されたデータが表示されます

②[<][>]:グラフを左右スクロール、

③[TOP]:データの開始位置へ戻ります(時間軸は時間単位)([戻る])ボタンが現れた時は、一つ前の時間軸グラフ表示に戻ります

 

傾きや衝撃データは下記のように横に伸びた表示となります傾き:縦のライン 衝撃:●マークで表示、選択したい時間軸でクリックし時間内に姿勢データが存在すれば時間軸表示から分の時間軸表示に切り替わります、ここで表示したい衝撃データを右スクロールなどして表示枠内に入れてから、衝撃データの時間軸上でクリックすると、衝撃データが表示されます。(温度・湿度データに関しては時間単位軸のみになります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3-6.保守メニュー

 

①[変更IDを設定]:入力されたIDで環録ミニ本体内に登録されたIDの変更を行います。

②[変更Pass設定]:入力されたPassで環録ミニ本体内に登録されたパスワードの変更を行います。

 

3.USBドライバーのインストール手順USBドラーバーのインストール(監録とPCを接続に必要ですので必ず最初にインストールを行って下さい) このまま[Next]を押下 このまま[Next] I acceptを選択し[Next]を押下 [Browse]ボタンを押すことにより、インストールするディレクトリを指定できます指定が特になければ、このまま[Next]を押下 [Install]ボタン押下によりインストールが始まります。そのままインストールを完了して下さい。